中学生徒会顧問、石伊です。

本日、中学生徒会で回収をしていた書き損じはがき117枚をテラルネッサンスの栗田さんに生徒会役員より直接渡す機会をいただきました。栗田さんからは今回集めた書き損じはがきがどのような経緯でお金に換わり、どのようなことに使われるのかを詳細に説明していただき、生徒たちもそれを真剣に聞いていました。

他にも、「海外で嬉しいと感じたことは何ですか」という生徒の質問に対し、栗田さんから「自分たちの活動を通して現地の方々の変化が見られることが嬉しい」という返答をいただきました。更にはその変化がわかる映像として、ウガンダの元少女兵が支援を通して変化していく様子を生徒へ見せていただきました。生徒たちは映像を通して、自分たちの活動がどのような支援になるのか具体的に分かったことと思います。他にも言葉では言い尽くせないほどの言葉を栗田さんより頂き、生徒会役員は色々なことを考えるきっかけになったことと思います。

最後に栗田さんより感謝状とウガンダで作られたコースターを頂きました。この感謝状やコースターが今回の活動を次につなげる源になっていくことと思います。生徒たちには自分たちの活動を先へ「つなぐ」ということを大切にしてもらえるように、私たち教員も支援をしていきたいと思います。