先週の12日(土)に、守口市中学生スピーチコンテストが守口市生涯学習情報センターで開催されました。この大会は、守口市内の中学校や義務教育学校の生徒たちが、日常生活の中で感じていることを社会に伝えるなかで、その発表力とコミュニケーション力を審査するという趣旨で行われました。本校からは、2年の水野翔太君と、3年の浦賀大君が出場しました。また、中学生審査員として、生徒会会長の山添くん, 副会長の南さん, 書記の今村さんも参加しました。
 
トップバッターとして本番に臨んだ水野君は、「平和であること」をテーマに、終わることのない世界での紛争を問題として取り上げ、被爆国である日本の役割や、数年後に選挙権を得る中学生が今できることなどを力強く主張し、我々にも心響く内容となっていました。
中盤ごろに登場した浦くんは、「One For All, All For One」をテーマに、昨月行われたココロの奉仕, 日々の生活, クラブ活動を通して、“今の生活を支えてくれている周りの人びとに感謝すべきである”,“誰かのために何かすることの大切さ”などの熱い気持ちを発表していました。
 
審査の結果、2人とも「敢闘賞」をいただくことができました。他校の中学生に混じって緊張した中で、堂々とした姿勢で発表できたこと、また自分の思いや考えをまとめて、主張するという経験はかれらにとって大きな財産になったと思います。
引率で2人の発表の様子を見ていた私も、その姿に大きく励まされました。
 
発表者の2人, そして審査員の3人、みんなお疲れさまでした!