あっという間の3日間が終わりました。
初めはぎこちない様子でしたが、徐々に慣れていき、
最終日には、園児や利用者の方と打ち解けることができました。
ある老人ホームの利用者の方は、
生徒の対応にお喜び下さり、涙を流して下さった場面もありました。
 
さて、この「ココロの研修」職業体験は“人と関わる仕事”を
テーマにしました。
 
生徒たちは、人のために働くことで、
達成感や充実感を味わったことと思います。
 
また、子育てや介護の大変さを知れたことは、
将来の大きな糧になったと思います。
 
 
学校に帰ってきて報告する生徒たちを見ていると、
この3日間にわたる「ココロの奉仕」職業体験は、
明日以降の学校生活に刺激を与える、大変有意義なものになったに違いありません。
 
 
お世話になった幼稚園・保育園の先生方、介護施設の職員の皆様
日々の業務でお忙しいにも関わらず、
本校生徒のためにご理解、ご協力いただき、
本当にありがとうございました。