9月13日(火)本校の中学校の卒業生である宮下遥選手、岡山シーガルズ河本昭義監督に来校していただき、「リオデジャネイロオリンピック出場報告会」を行いました。
 
生徒たちは宮下選手が入場されるまでの間にオリンピックでの活躍する試合の映像を見ました。試合の映像を見ながら歓声が上がったり、拍手があったりと会場のボルテージが上がった所で宮下選手が入場しました。宮下選手が入場すると上がっていたボルテージは最高潮に達し、大きな歓声と拍手に包まれました。
 
開会にあたり中井校長から宮下選手のプロフィールを紹介していただき、いよいよ宮下選手の報告会のスタートです。
 
苦労してオリンピックの切符を掴んだ世界最終予選の話やオリンピック中の試合の話など、どれも貴重な話で興味深いものでした。
 
生徒からの質疑応答で「大切な試合で力を出すにはどのような事を意識されていますか」との質問に「試合の日だけ頑張っても結果(自分の力)は出せない。試合に向けて日々の正しい努力が結果に繋がる」と答えてくれました。
 
また、学校でのエピソードでは「中学3年間での一番の思い出は何ですか」との質問に「中学3年生の時に体育祭で行ったソーラン節です。筋肉が切れそうになるくらいみんなで力をあわせて練習しました」と答えてくれました。

今大会の経験を活かし、4年後の東京オリンピックに向けて頑張っていきたいとの強い決意がありました。
 
生徒会会長の山添くんから御礼の言葉、バレー部主将の長瀨さやさんから花束贈呈、最後に宮下選手と本校生徒全員で記念写真をとり報告会は終了しました。

宮下選手からは本校に日本代表選手の全員のサインの入ったお皿をプレゼントしていただきました。大切に飾らせていただきます。
 
最後に4年後の東京オリンピックで更なる活躍され、その時はまた本校に来校してくださいね。お待ちしております。