■ブロッサムコンサート■
2010年1月9日(土)、大和田高校・中学校、滝井高校のブラスバンド部による合同演奏会が行われました。

体育祭

 大阪国際学園合同で行う、ブロッサムコンサートも今年で7回目を迎えることができました。これも学校近隣の皆様をはじめ、会場まで足を運んでくださった方、そして、学園の吹奏楽を応援してくださっている皆様のおかげだと思います。今年は例年以上に多くのお客様に、お越し頂きました。ありがとうございました。

 
 Ⅰ部は滝井単独ステージ、Ⅱ部は大和田の単独ステージを披露いたしました。大和田ステージは「ドラえもん のび太の『VS女神』」と題して、音楽劇をお届けしました。オープニングに、「ドラえもんのテーマ」を演奏し、劇をはさみながら(演奏をはさみながら)、ステージを構成しました。「ジュラシックパーク」「エレクトリカルパレード」「Under the sea」などを演奏し、最後は嵐のメドレーをダンスと共にお送りし、大きな手拍子と、温かい拍手に包まれました。


 Ⅲ部の1曲目は、大和田単独による「稜線の風~北アプルスの印象~」という曲を演奏しました。この曲は、作曲者である八木澤教司氏が、実際に北アルプスの山々を見て、その風景を描写的に音楽にした作品なので、少しでもその風景をお客様に感じていただけるようにと練習を積んできました。お客様の反応も良く、演奏者は喜びの表情でした。

 プログラム最後の曲は、大阪国際学園合同によるステージで、A.リードの「吹奏楽のための第一組曲」を演奏しました。ステージ上には約100名のメンバーが乗り、椅子を寄せ合っての演奏になりました。この曲は大阪国際大学短期大学部教授である朝倉洋先生の指揮でお届けしました。人数の力もあって、迫力のステージがお届けできたと思います。アンコールの拍手も頂き、「寅年」にちなんで、阪神タイガースの「六甲おろし」を演奏し、幕を下ろしました。

 これまで支えてくださった皆様、お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を活かして次もまた、お客様に喜んでいただけるようなステージを目指してがんばっていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。(顧問:田阪)

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