心を育む取り組み

中学から高校にかけての6年間は、人間性を育むにあたって特に重要となる時期。
建学の精神に基づいた取り組みで、豊かな心の育成とともに学習習慣も身につけ、卒業後、社会で活躍できる力を育てます。

ココロの学校

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ココロの学校

2014年度より始まった「ココロの学校」では、各方面より著名な方をお招きし講演会を行っています。第一線で活躍する方々のお話は生徒たちの心を打ち、行動へとつながっています。少年兵の社会復帰などに取り組むNPOテラ・ルネッサンスの鬼丸昌也氏の講演では、生徒たちは刺激を受け、自分たちにできる取り組みを考えました。後に行われた文化祭では、古本回収を呼びかけ、回収された古本を換金して寄付する取り組みを実施。生徒たちの心を揺り動かす経験となっています。

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中学校の取り組み

ココロの奉仕

ココロの奉仕

幼稚園や老人ホームなどの、人とのふれあいが中心となる職場で社会体験活動を行っています。校内での授業がインプット中心であるのに対して、この活動はまさにアウトプット。日々の生活での経験を活かしながら、人の役に立つために取り組んでいます。実際に体験をすることで感性を磨き、社会に貢献できる人材を育てます。

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地域文化を知る自然宿泊体験

地域文化を知る自然宿泊体験

中学1年は和歌山、中学2年は徳島へ行き数名ずつに分かれて民家に宿泊します。農業・漁業体験をはじめ、熊野古道のトレッキングや阿波踊りなど、現地ならではのプログラムを用意。各地の雰囲気を満喫できる研修です。

いじめゼロをめざす生徒指導

いじめゼロをめざす生徒指導

生徒とまめにコミュニケーションをとり、教員同士で密に情報を交換することで問題を未然に防ぎます。たとえ問題が起きた場合でも、全教員で解決に取り組み、生徒への適切な指導と保護者への誠実な対応にあたります。

エンカウンター

本音を表現し合い、互いに認め合い理解を深める手法であるエンカウンター。入学後すぐに道徳の授業で取り組み、協調的な人間関係を育みます。

協同学習

男女数名の小グループをつくり、協力して課題を解決します。教科内容の理解とともに、対人関係をはじめとする社会性も育成します。

高等学校の取り組み

地域奉仕活動

地域奉仕活動

土曜日の放課後には、通学路や周辺の清掃活動を行っています。守口市民祭りには毎年ボランティア参加させていただき、案内パンフレットの配布などを行っています。他にも吹奏楽部による地域の福祉施設への出張演奏会など、地域の人々との交流を通じて豊かな人間性を育みます。

豊富な行事

豊富な行事

1年を通してさまざまな学校行事が用意されています。学校行事は人との関わり合いのなかで、自律と自立を身につける絶好の機会。集団生活のなかでの活動は、社会性の育成にもつながります。生徒会が中心となり、各クラスの生徒と一緒に学校行事をつくり上げています。

多彩なクラブ活動

多彩なクラブ活動

人は、人との関わり合いのなかでこそ成長していくもの。ましてや自分の能力や趣向を活かせる場であればなおさら。本校では全人教育の一環としてクラブ活動を奨励しており、盛んに活動しています。体育祭や文化祭などの学校行事にも、クラブ員が積極的に関わっています。

生活指導・礼儀作法の徹底

生活指導・礼儀作法の徹底

生徒たちによる校内モラル向上や地域貢献を行っています。朝のあいさつ運動や下校時マナー指導など、生徒会が中心となって、全校生徒のモラルの向上に貢献しています。体育系クラブの生徒は朝の清掃やゴミ拾い活動など、地域の美化にも努めています。

ロータリークラブ

ロータリークラブ

現役の医師、会社代表、大学教授、協会理事長などさまざまなプロフェッショナルを講師としてお招きし、約15の講座を実施しています。大業を成し遂げた、人生の大先輩の考え方に刺激を受けることにより、生きる指針について考えるきっかけとなっています。

大学教授の特別授業

大学教授の特別授業

「学びたいこと」が分かれば、「めざす大学」も探しやすくなるもの。目標を見つけるため、大学を訪問し講義を受講しています。講義の内容は看護体験や薬学部の模擬授業などさまざま。進路決定のきっかけや、進路に対する気持ちをより確かなものにできる機会です。